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2019.04.11

FROM KEIGO:「TRIBALYTHM」

「TRIBALYTHM」
 
昨日4月10日
 
11枚目のALBUM 「TRIBALYTHM」
 
リリースになりました
 
前作アルバム「#10」から3年経ちました
 
3年かかりました
 
「#10」リリース直後は次の作品への
 
思い、コンセプトは何も見えてませんでした
 
そんな中で
 
アニメ「テイルズ・オブ・ゼスティリア・ザ・クロス」
 
との出会いがあり
 
新たなアプローチ、挑戦で
 
「風ノ唄」が生まれました
 
新たな挑戦なくして俺らは在り続ける事はない
 
改めて実感できた事
 
当然LIVEも
 
「FLOWはロックバンドなんだからあまりアニメって言わないで」
 
「FLOWは盛り上がるからアニメフェスでは良いけど単体はLIVEハウスだからちょっと」
 
時々耳に、目にする言葉がすごい気になりました
 
それが理由で繋がる事の出来ない人がいるのが
 
本当に
 
嫌だ
 
悔しかった
 
15年以上かけてLIVEで繋がれる嬉しさ、楽しさ、凄さを
 
知ってるから
 
その思いで
 
「アニメ縛り」
 
挑戦であり、覚悟であり
 
思いを全力でぶつけました
 
そして今年の1月30日日本武道館
 
世代を、ジャンルを、国境を越えて一つになる
 
目の前に確かに在りました
 
俺たちは一つのTRIBAL(種族)で
 
俺たちのISM(持ち続けてる思い)を
 
俺たちのRHYTHM(リズム)にのせて
 
積み重ねてきたバンドの日々で
 
完成したALBUMです
 
曲についてはこのブログに
 
セルフライナーノーツ書いてるので
 
是非読んで下さい
 
みんなにどう届くのか?
 
リリース日は何度味わっても
 
ドキドキだし
 
ワクワクです
 
14曲があなたの曲になる
 
その瞬間が幸せです
 
そして曲はLIVEで進化します
 
次はツアー
 
絶対に会おう
 
KEIGO

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2019.04.08

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M14.TRIBALYTHM -Outro-

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M14.TRIBALYTHM -Outro-

▼TAKE’s self liner notes

シンプルなアコースティックギターから始まるラストトラックは

様々な音が次々に重なり

垣根、壁、国境、世代を超えて唯一無二の一つの音楽を奏でる

多様性、違いを理解した上で音楽の元に一つになる

これが描いている未来のシーンです

(例えるならドラゴンボールよろしく動物も虫も人も一緒に生きれる世界…んちゃ!!!)

これが実際形になるのは5月から始まるツアーでです

それを確かめにぜひライブ会場に足を運んでみてください

あなたもこの物語の一つのピースなのですから…

これにてメンバーによるアルバム「TRIBALYTHM」解説終了!!!

TAKE

2019.04.07

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M13.アイオライト

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M13.アイオライト

▼KEIGO’s self liner notes

TRIBALYTHM

13曲目はアイオライト

この曲も

音源化前に

FLOW LIMITED CIRCUIT 2016「炎ノ陣」

で披露させてもらった曲

3年の時を経てKOHSHIが書いた歌詞

曲全体が進化してます

そして「炎ノ陣」に来てくれた皆さん

覚えてるでしょうか?

自分がKEYBORDを鳴らしてた事を

レコーディングもさせてもらいました

そんな新鮮さもある楽曲になってます

いろんな音に彩られ

いろんなリズムにのせた

TRIBALYTHM

クライマックスは5人だけの音で

2000年にこの5人で出発して

スタッフ、ライバルであり同志である仲間

そしてみんな

一人一人と出会って一緒に磨いてきた

原石が

「アイオライト」

さぁ、共に行こう

絶対離さないから

まずは

5月からのツアー!

KEIGO

▼TAKE’s self liner notes

実にFLOWらしいHAPPYな雰囲気でこのアルバムのハイライトを彩ります

「BELIEVER」同様 FLOW LIMITED CIRCUIT2016「炎ノ陣」で初披露させてもらった楽曲初音源化

当時とは構成諸々ブラッシュアップさせてもらいました

これだけ様々な楽器をフィーチャーしてきた彩り豊かなアルバムの中で

最後にバンド3ピースとツインボーカルだけの音で構築した楽曲で締めるのも個人的にはかなりエモいかなと思って

非常に気に入ってます

コーラスやガヤ録りには今のチームFLOWのスタッフのみんなに参加してもらいました

ここからまた新しい旅が始まるのだと思います

「少しは僕も輝けるかな…」

TAKE

2019.04.06

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M12.ONENESS

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M12.ONENESS

▼GOT'S’s self liner notes

今年開催した「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館〜神祭り〜」のテーマソングってことでさきに配信でリリースしました。

10年前の武道館公演で演奏した「I WILL」のような立ち位置とでもいいましょうか。

でもこの曲は武道館公演に限らずツアーでも演奏したいですね。

どうなることやら楽しみにしててくださいね。

GOT'S

▼TAKE’s self liner notes

2019年1月30日

10年ぶりの大舞台

FLOW武道館公演の為だけに制作した楽曲

ファンのみんなと歩んできた今までと

これからを高らかに宣言する僕らのマスターピース

そして当日

みんなの歌声が重なる事で完成された武道館公演

何ヶ月も前からずっとイメージしてきて

手探りながらも明確に紡いできた音、想いが

間違ってなかったという証明

それだけで前に進めます…

TAKE

2019.04.05

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M11.BURN

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M11.BURN

▼IWASAKI’s self liner notes

ゲーム「テイルズ オブ ベルセリア」

初めてテイルズとコラボさせて貰った曲。

 

前回のアルバム『#10』でお世話になったキバオブアキバのみつるくんのアレンジで割とシンプルやったデモがエゲツない変身をしよったね。

 

テイルズのドラマティックな世界観を冒頭で感じさせつつバンドが入ったらメタルやん!

 

メッチャ練習したの覚えてるわ。

 

この頃に結構色々チャレンジして自分に種蒔きしてた事がチョットずつ育って今回のアルバムに投影されてるね。

 

まだまだ叩けるで〜!

IWASAKI

▼TAKE’s self liner notes

ゲーム「テイルズ オブ ベルセリア」テーマソング

ここからテイルズシリーズとの出会いが始まりました

当時プロデューサーの映像イメージが明確にあってそれに対して構成を練っていったのをおぼえてます

主人公ベルベットの意思の強さを軸に楽曲を紡いで

さらに強固な物にするべくみつるくん(元キバオブアキバ)のメタル要素を追加

最終的に優麗な小池敦さんのストリングスアレンジで完成された曲です

岩ちゃんの両腕、両足がもげるくらいのDrums手数ですが

演奏できるうちは頑張ってもらいましょう

TAKE

2019.04.04

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M10.Smells Like 40 Spirit

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M10.Smells Like 40 Spirit

▼KOHSHI’s self liner notes

新しい元号が「令和」と発表されましたね。
気づけばメンバー全員が40超え!
昭和→平成→令和と3つの時代を駆け抜けて来たことになります。
おじさんですね。
そんなこんなでSmells like thirty spiritから早10年。
四十路道を進む僕らのアンセムがここに誕生しましたよ!
Smells Like 40 Spirit!
バンドを始めた頃のゴリゴリのミクスチャーサウンドに乗せた昭和丸出しの歌詞がなんとも愛くるしいのであります。
同世代の人には懐かしい、若い子からしたらなんのこっちゃの俺らのルーツの1番濃いところを抽出した歌詞に注目していただきたい。
古きをたずねて新しきを知る!
温故知新の精神でこの曲がまた一周まわって新しいものになればと切に願っておる次第でございます。
頑張ろう!40代!羽ばたけ!新時代へ!
ひとり50の人がいるのは内緒♡

KOHSHI

▼TAKE’s self liner notes

お待たせしました

「Smells Like」30に続くシリーズ第二弾

全員が40代を迎えたこの瞬間に兄が青春をぶちまけました

事の始まりはバンドを組んだ2000年初頭

当時夢中になったミクスチャーサウンド

平成も終わりお迎えるこのタイミング好き勝手に表現しても良いのでないかというアイデアからスタート

「今流行りのサウンドなんかどーだっていい」

「好きなものを好きだと高らかに歌う」

「これが俺たちの青春だ!!!」

確かなもの、正解が無い時代に

これ以上にやれること信じられる事はあるだろうか

当時を知っている人は懐かしみ

当時を知らない人は追体験し新しくインプットする

そこの真ん中に理由である「好き」があれば世界を遊べる

….やりきりました

同じカルチャーから恩恵を受けたみつるくん(元キバオブアキバ)の協力も受け

純度120%のミクスチャーロック

ここに完成!!!

TAKE

2019.04.03

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M9.BELIEVER

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M9.BELIEVER

▼KEIGO’s self liner notes

この曲は3年前

FLOW LIMITED CIRCUIT 2016「風ノ陣」

で音源化前に披露させてもらってた曲です

3年前作詞させてもらった当時

2015年の初のワールドツアーを終えて

改めて自分達のパワーの源はLIVEなんだと実感してました

人は人を傷つけてしまうものだけど

自分達はLIVEで繋がる事の凄さを体感してる

そこが日本でも海外でも全く変わらない

だってとんでもない力をみんなに貰ってるんだよ

それを伝えられるのが音楽なんだと

信じてバンドをやっていきたい

そんな事を思って書いたのを覚えてます

それからさらにLIVEを積み重ねて

「アニメ縛り」のMCで言葉になって

「TRIBALYTHM」のコンセプトになり

日本武道館で体現できて

FLOWの進む道

壁、垣根を越えて俺たちの音で一つになり楽しめるバンドになる

この思い信じて

FLOW突き進みます

一本、一本みんなで

LIVE創っていきましょう

俺たちみんなが

「BELIEVER」

です

KEIGO

▼TAKE’s self liner notes

2016年FLOW LIMITED CIRCUIT「風ノ陣」のライブで初披露させてもらった楽曲

3年越しに初音源化

作詞KEIGO

当時は小文字表記でしたがアルバムに入るに当たって大文字に昇格

見た目によらず社会的なメッセージを歌詞にしたためる某ボーカル

当時からブラッシュアップした部分としては

チェリコのMASAYAさんにバンジョーを新しく入れてもらいBPMテンポもあげました

元々ギターのフレーズが北米のカントリーミュージックの要素を多分に含んでいたものだったので

さらにバンジョーが入ることでその世界観を濃いものにできると思ったからです

「同じ人間同士ですらいがみ合いお互いを理解しようとしない」

だからこそ「BELIEVER」信じる者になってその未来を実現していこう

意図せず今回のアルバムのテーマとリンクした楽曲

個人的なこだわりとしては

科学の発達でAI(コンピューター)と人との共存もこれからは大事になってくる

それをKEIGO氏の声に電子的にAutoTuneをかけ

生声のKOHSHI氏の声を共存させることで

「ターミネーター」よろしく近未来の共生を表現したというのはメンバーには理解されてないと思います…

TAKE

2019.04.02

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M8.音色

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M8.音色

▼GOT'S's self liner notes

ドラマ「幸色のワンルーム」の主題歌でした!

ドラマの主題歌をやらせてもらうことってあんまりなくて「探偵学園Q」のAnswer以来です。

この曲のコーラスにはHaKUのベーシストの三好春奈さんに歌ってもらいました。

FLOWの楽曲では女性コーラスを取り入れる事ってあんまりなくてこの音色のデモを聴いたときも女性コーラスは入ってなかったんです。

レコーディングにむかって何回もデモを聴いているときに三好春奈さんの声のコーラスが入った感じで勝手に脳内再生されてました。

のちにTAKEが女性コーラスをいれたいからいい人いないかなってディレクターさんに探してもらっていたんですけど、その話を聞いた時に「キター!」ってなりました。

他の人に決まっちゃう前に三好さんのコーラスを提案しました。

まぁ僕がHaKUの音楽が好きでなかでも三好さんの声がすごい好きだったし脳内再生されているくらいだったのでレコーディングしても間違いなかったです。

完成した曲は新しいFLOWって感じなので是非聴いてみてください。

GOT'S

▼TAKE’s self liner notes

ここで「TRIBALYTHM」の物語は折り返しです

ドラマ「幸色のワンルーム」主題歌に描き下ろさせてもらった楽曲

これも挑戦が詰まった楽曲でした

「物事は人の見る角度によって何通りにも違う解釈がある」

まさに多様性をテーマにした幸せの形

人によっては許されない犯罪行為

人によっては嘘をついてでも最後の拠り所

これは共存するためには不可欠なお互いを理解し合い寄り添う方法でもあると感じてます

ちょっと哲学的になりすぎましたね

サウンド的にはこのテーマを「人間賛歌」「お互い歪なものも含めて認めあえるはずだ」と捉え

3連のアクセントを入れる事で表現してみました

人間男女の話だということも含め元HaKUのベーシスト三好春奈さんにコーラスワークをお願いしました

Bassごっちゃんのアイデアです

結果その声が絶妙な味付けを施し世界観の構築に一役も二役もかってくれています

ギタリストとしては一番好きなFunkyカッティングプレイを多分にできたので満足してます

TAKE

2019.04.01

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M7.INNOSENSE

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M7.INNOSENSE

▼IWASAKI’s self liner notes

アニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」

ストーリーの中で感じる共存にも通じるTRIBALYTHM。

 

正に今作の核と言っても過言では無いでしょう。

 

最初にデモ聞いた時、EDやのにこんなにOPっぽくてええの?て感じてました。

 

むしろより壮大になってるやん。 

 

広野が思い浮かびます

 

風ノ唄とテイルズのコラボが産んだ純血DNAの塊です。

 

ありがとうございます!

IWASAKI

▼TAKE’s self liner notes

アニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」2期のエンディング

物語の始まりを高らかに歌った「風ノ唄」からストーリーは激化し

戦いは熱を帯びてゆく

そんなエンディング曲とは思えないほど熱量に溢れた楽曲

これもufotableのプロデューサーさんと意見を交わし共通認識を持った中で制作に取り組みました

「OPに使用されてもおかしくない熱量のある楽曲で次回に向け期待感が高まるような楽曲にして欲しい」

EDテーマの常識を超えた瞬間でした

ストリングスの起用は続けながらよりアタッキーなフレーズを採用

Woh Wohコーラスも踏襲

同じ編成でありながら別の聴かせ方をする事に注力

それが物語の進行を表現できると思ったからです

本編の途中からアレンジされた「INNOSENSE」が劇伴のように流れ始め

エンディングに向かって行く演出なども一緒に創れたことがとても刺激的で素晴らしい音楽体験でした

最終回の「INNOSENSE」「風ノ唄」のメドレーの演出も痺れたな~

これぞモノづくりと感じた瞬間でした

主人公のスレイは天族と人間の「共存」はいつ実現するかわからないけどそうなれると信じ続ける事が大事と説く

TAKE

2019.03.31

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M6.サンダーボルト

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M6.サンダーボルト

▼TAKE’s self liner notes

「風ノ唄」の対になる曲として「INNOSENSE」製作時に創った曲

同じアルバムに必ず入れたいと思っていて実現しました

サウンド的にもバンド「THE CHERRY COKE$」からバンジョー、ブズーキ、マンドリンMASAYAさん

アコーディオンMUTSUMIさんに参加してもらうことで世界観をより形成できました

音で景色が見えるという好例ですね

ヨーロッパの石畳も見えてきます

(フランスしか行ったことないけど…)

歌詞的には荒波の海が見えてきます

北欧アイリッシュパンクをFLOW流に消化

リズム的にはシャッフルビートですね

「神祭り」に引っ張られたのか「風」「雷」という対を表現するに至りました

ギターsoloはバキバキFuzzの極悪サウンドに泣きメロのヘイホーサウンドとなっています

新機軸開拓

TAKE

2019.03.30

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M5.PENDULUM

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M5.PENDULUM

▼KOHSHI’s self liner notes

ゲーム 「コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ」のために書き下ろした一曲!
風の始まり!ってのがテーマで、追い風や向かい風、自分が置かれている状況はいつかの始まりがあっての今なんだ!と。
そんな事を去年の夏、中南米ツアー中まさにブラジルはサンパウロの空港からバスでの移動中にぼんやり考えていた事を形にしました。
そして、10年ぶりの武道館公演を控えていたという事もあり。10年前があったからこそ今がある!つまりたえず止まることのなかった振り子はその時々をきちんと刻んで来たんだという。
そんな事を胸に武道館に挑もうという気持ちも込めて「PENDULUM」というタイトルをつけました。
個人的にはONENESSより武道館ライブへの意気込みを強く込める事が出来た気がします。
そして、なんと!
ゲーム内にだけ登場する機体「PENDULUM」を作っていただいたのであります。
メチャかっこいい!
が、しかーし。
このゲームもいつ完成するのやら。。。
とにかくこの曲をバックに戦うPENDULUM 達の姿を思い浮かべながらその日を楽しみに待ちたいと思います!

KOHSHI

▼TAKE’s self liner notes

今回のアルバムの表題曲と言って良いでしょう

アニメ「コードギアス」との3度目のタッグ

(今回はソシャゲー 発表を待たれ!!!)

原曲は実は結構前からあった楽曲で

あまりにも思い入れが強すぎて寝かしていた曲

コードギアスのタッグとともに世に発表することができました

吉田宇宙ストリングスここでも効いてます

サウンド構築はやはり「COLORS」「WORLD END」の系譜を受け継いでます

10年ぶりに武道館に立つバンドの人生もダブらせ復活を高らかに歌い上げます

この曲のこだわりポイントとしてはKEIGO氏の歌

一度マスタリング(最終工程)まで終わっていたのを無理言って歌い直させてもらって

到達できた歌がありました

わがままに付き合ってくれた某Vocalとスタッフに感謝です

おかげで納得の仕上がりになりました

TAKE

2019.03.29

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M4.火花

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M4.火花

▼IWASAKI’s self liner notes

2019年FLOWが放つ大人のダンスロックチューン

ALBUM曲の先鋒としてはパンチのあるヤバイの出来ちゃいました!

Aメロ、Bメロのトリッキーなリズムから2拍3連で大きなノリのサビへの流れがドラスティックな展開で堪りません。

音像も新しい感じでチョットだけ大人感が感じられて歌詞の世界観とも相俟って完全に泣き踊りです。

LIVEで一緒に昇天しましょう!

IWASAKI

▼TAKE’s self liner notes

さあ初聴きのアルバム曲がやってまいりました

これから聴いた人も多かったのでは?

流れでちゃんと聴いてね^^

サビのソカのリズムとピアノサウンド、切ないメロディーが印象的な楽曲

ライブでの新しいタオル回し曲になることは間違いないでしょう

泣きながらタオル回す的な…

イントロ、AメロのストップアンドゴーのリズムからBメロの4つ打ち、サビのソカ

アクセントは同じところにありながらリズムが変化していくというまさにTRIBALYTHMの踊れるリズム感を体現した楽曲

インパクトのある曲に仕上がったと思います

TAKE

2019.03.28

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M3.Break it down

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M3.Break it down

▼KOHSHI’s self liner notes

ゲーム「NARUTO×BORUTOボルティカルジェネレーションズ」のために去年のアニメ縛りツアー中に書き下ろした一曲!
キーワードが「ジェネーション」という事でそれを意識して歌詞を書きつつ、ツアー中に発信していたFLOWの根本的な方向性、あらゆる壁をブチ壊せるような、そんなバンドでいたいという思い、考えをそのまま体現しました。
久々にストレートなFLOW的ロックチューンに仕上がってると思います。
先日の武道館公演一曲目を飾ったバンドとして、とても大事な曲になりました。
しかし、ゲームはいつ完成するのやら。。。
とにかくこの曲をバックに戦うBORUTO達の姿を思い浮かべながらその日を楽しみに待ちたいと思います!

KOHSHI

▼TAKE’s self liner notes

まさにアニメ縛りツアーをしてた最中に完成した楽曲です

「壁を取っ払って自由になる」

バンドの意思、指標をより強く提示できた楽曲ですね

サウンドはミクスチャーよろしくレゲエセクションありヘヴィーリフありエレクトロシンセフレーズありとこれぞFLOW流ミクスチャーRockサウンドとなっております

ギターsoloパートは直前に形にしてたFLOWxGRANRODEOのづかさんギターにもろ影響を受けてフロントポジションでの艶やかなサウンドとなってます

あとXのhideのトリビュートに「D.O.D.」参加させてもらって改めて彼の曲を聴き混んでた時期があって

「やっぱりこれだな!」

っていうのはコーラスワークなどにも反映されてます

とにかく好きなものを好きなだけ形にした結果出来上がった曲です

記念すべき10年ぶりの武道館公演でも1曲目で演奏させていただきました

TAKE

2019.03.27

【TRIBALYTHM】セルフライナノーツM2.風ノ唄

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M2.風ノ唄

▼GOT'S’s self liner notes

アルバム「TRIBALYTHM」TRIBALYTHM -Intro-からの2曲目「風ノ唄」

2016年の8月リリースだったのでもう3年近く経つんですね。

前作「#10」のアルバムがコラボ企画その前がFLOW×GRANRODEOだったりといろんなミュージシャンとかかわる機会が多い楽曲制作だったので久しぶりにFLOWでやったきがしました。

レコーディングも#10ツアーの最中でしたのを憶えてます。

テイルズの作品になるっていうのは決まっていて、BURNなんてその1年くらい前に収録しました。ゲームはいろいろ早いみたいです。

シングルリリース後のツアーでも「風ノ陣」「炎ノ陣」と「風ノ唄」「BURN」を軸にしたツアーをやりました。この曲は2曲が対になるテーマでもあったと思います。

のちにINNOSENSEのリリースにもつながるんですがこの3曲はテーマ世界観が近くアルバム「TRIBALYTHM」の基盤になりました。

風ノ唄はFLOWの可能性を広げこのアルバムへと導いてくれたと思います。

GOT'S

▼TAKE’s self liner notes

この曲無しではこのアルバムは創れなかったであろう着想の曲です

サビでのクラップなど近年ライブでの成長が著しい現場で欠かせない楽曲となりました

とにかくアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」との出会いで新しいFLOWサウンドの扉が開かれました

初めて担当したファンタジー作品

今まで担当したことがない作風だったためバンドとしても新しい挑戦でした

アニメ制作を担当したufotableのプロデューサー近藤さんと密に打ち合わせを重ねられたことが功を奏しました

音楽に詳しい方だったので共通言語の中でイメージの擦り合わせに成功

その中でもFLOWとしてツインボーカルの掛け合いをうまく形にできたのがよかったです

ファンタジー=広大な大地=北欧=アイリッシュ音楽=バグパイプ

のような連想ゲームを経てサウンド構築を固めていきました

この曲から吉田宇宙ストリングスの皆さんに助力してもらったことも大きい変化でした

アコースティックギターをフィーチャーしオーガニックなNewFLOWROCKサウンドを提唱できたと思います

そして作品のテーマも「天族と人間の共存」

まさに多様性を認める社会を目指すという部分で大きな刺激を受けたことも追記しておきます

TAKE

2019.03.26

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M1.TRIBALYTHM –Intro-

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M1.TRIBALYTHM –Intro-

▼TAKE’s self liner notes

前作「#10」から3年2ヶ月の月日を経てFLOWオリジナルNewALBUM「TRIBALYTHM」リリースの運びとなりました

アルバム11枚目ですよ

まずは完成に向け尽力してくれた関係者各位に感謝を申し上げたいと思います

そして何より辛抱強くFLOWの新作を待っていてくれたあなたにホントありがとう

やっと届けられます

このアルバムにはFLOWのこの3年間以上の活動を通して感じ得た事、それをもってバンドとしてこれからどうしていきたいかなどの意思、想い、指標がしっかり音、言葉に詰め込まれています

正直10枚アルバムを創ってきて燃え尽き症候群の様に消耗し、もう新しい何かは産み出せないんじゃないかと感じていた時期もありました

バンドとして何を表現するべきか?

今俺らだけに伝えられるものは何か?

そんな問いに対しての答えは活動を続けていく中で点と点が結ばれていき自ずと線になり見えてきたものがこのアルバムで結実しました

トライバリズム 造語です

「TRIBAL」 種族、部族

「TRIBAL+ism」 そうなろうという意思

「TRIBAL+RYTHM」FLOWの音、リズムに身を任せて

「TRIBALYTHM」

FLOWの音楽の元色々な垣根や壁を超え一つになり楽しんでいる様はまさに新しいTRIBALでありそれを音楽は可能にしてくれる

テーマを端的に表現するとしたら「共存、共生」というところでしょうか

「アニメ縛り」というツアーを経て、ROCK、アニメというジャンルの垣根を超えみんなでライブハウスで盛り上がれた

海外ツアー(特に中南米)を経て国境を越えて音楽で一つになれた

その上15年以上活動を続けてこれたからこそ

今では老若男女3世代にまたがってライブに足を運んでくれる人たちも増えてきた

その中心にはFLOWの音楽があり、その多様性を如実に体現できたのが先日行われた10年ぶりの武道館公演だと自負しています

それができるFLOWだからこそ届けられる音楽、メッセージがあるんじゃないかと

もはやある種の使命感すら感じました

そして今回そのテーマ、コンセプトをアルバムという媒体で表現

選曲、曲順、曲間で形にしました

アルバムの性質的には全曲で一つのストーリーを表現した6thの「MICROCOSM」に近いと個人的に思ってますしそう創りました

前置きが長くなりましたがそんな旅のスタート、プロローグ

一曲目のインスト曲です

導入のバグパイプのソロはジブリアニメ「天空の城ラピュタ」でパズーが吹いていたトランペットのイメージです

新しい時代の幕開け、夜明け、旅立ちを高らかに宣言するファンファーレ

楽器の多様性も裏テーマにあったので続く「風ノ唄」でも印象的にフィーチャーしたバグパイプを選択しました

そこからタイトルから引っ張られるようにセカンドラインのスネアプレイから馴染みのあるブラジルサンバなどのリズムへと繋がり

エレクトロな4つ打ちへと展開します

「共存、共生」という観点を一曲目からわかりやすくするようにワールドツアーで実際お世話になった各国のスタッフのみんなから

「TRIBALYTHM」のボイスデータをもらいました

アメリカ、ペルー、アルゼンチン、メキシコetc

その全員が合わさることによっていよいよ物語が始まります

TAKE

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