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2019.03.31

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M6.サンダーボルト

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M6.サンダーボルト

▼TAKE’s self liner notes

「風ノ唄」の対になる曲として「INNOSENSE」製作時に創った曲

同じアルバムに必ず入れたいと思っていて実現しました

サウンド的にもバンド「THE CHERRY COKE$」からバンジョー、ブズーキ、マンドリンMASAYAさん

アコーディオンMUTSUMIさんに参加してもらうことで世界観をより形成できました

音で景色が見えるという好例ですね

ヨーロッパの石畳も見えてきます

(フランスしか行ったことないけど…)

歌詞的には荒波の海が見えてきます

北欧アイリッシュパンクをFLOW流に消化

リズム的にはシャッフルビートですね

「神祭り」に引っ張られたのか「風」「雷」という対を表現するに至りました

ギターsoloはバキバキFuzzの極悪サウンドに泣きメロのヘイホーサウンドとなっています

新機軸開拓

TAKE

2019.03.30

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M5.PENDULUM

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M5.PENDULUM

▼KOHSHI’s self liner notes

ゲーム 「コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ」のために書き下ろした一曲!
風の始まり!ってのがテーマで、追い風や向かい風、自分が置かれている状況はいつかの始まりがあっての今なんだ!と。
そんな事を去年の夏、中南米ツアー中まさにブラジルはサンパウロの空港からバスでの移動中にぼんやり考えていた事を形にしました。
そして、10年ぶりの武道館公演を控えていたという事もあり。10年前があったからこそ今がある!つまりたえず止まることのなかった振り子はその時々をきちんと刻んで来たんだという。
そんな事を胸に武道館に挑もうという気持ちも込めて「PENDULUM」というタイトルをつけました。
個人的にはONENESSより武道館ライブへの意気込みを強く込める事が出来た気がします。
そして、なんと!
ゲーム内にだけ登場する機体「PENDULUM」を作っていただいたのであります。
メチャかっこいい!
が、しかーし。
このゲームもいつ完成するのやら。。。
とにかくこの曲をバックに戦うPENDULUM 達の姿を思い浮かべながらその日を楽しみに待ちたいと思います!

KOHSHI

▼TAKE’s self liner notes

今回のアルバムの表題曲と言って良いでしょう

アニメ「コードギアス」との3度目のタッグ

(今回はソシャゲー 発表を待たれ!!!)

原曲は実は結構前からあった楽曲で

あまりにも思い入れが強すぎて寝かしていた曲

コードギアスのタッグとともに世に発表することができました

吉田宇宙ストリングスここでも効いてます

サウンド構築はやはり「COLORS」「WORLD END」の系譜を受け継いでます

10年ぶりに武道館に立つバンドの人生もダブらせ復活を高らかに歌い上げます

この曲のこだわりポイントとしてはKEIGO氏の歌

一度マスタリング(最終工程)まで終わっていたのを無理言って歌い直させてもらって

到達できた歌がありました

わがままに付き合ってくれた某Vocalとスタッフに感謝です

おかげで納得の仕上がりになりました

TAKE

2019.03.29

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M4.火花

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M4.火花

▼IWASAKI’s self liner notes

2019年FLOWが放つ大人のダンスロックチューン

ALBUM曲の先鋒としてはパンチのあるヤバイの出来ちゃいました!

Aメロ、Bメロのトリッキーなリズムから2拍3連で大きなノリのサビへの流れがドラスティックな展開で堪りません。

音像も新しい感じでチョットだけ大人感が感じられて歌詞の世界観とも相俟って完全に泣き踊りです。

LIVEで一緒に昇天しましょう!

IWASAKI

▼TAKE’s self liner notes

さあ初聴きのアルバム曲がやってまいりました

これから聴いた人も多かったのでは?

流れでちゃんと聴いてね^^

サビのソカのリズムとピアノサウンド、切ないメロディーが印象的な楽曲

ライブでの新しいタオル回し曲になることは間違いないでしょう

泣きながらタオル回す的な…

イントロ、AメロのストップアンドゴーのリズムからBメロの4つ打ち、サビのソカ

アクセントは同じところにありながらリズムが変化していくというまさにTRIBALYTHMの踊れるリズム感を体現した楽曲

インパクトのある曲に仕上がったと思います

TAKE

2019.03.28

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M3.Break it down

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M3.Break it down

▼KOHSHI’s self liner notes

ゲーム「NARUTO×BORUTOボルティカルジェネレーションズ」のために去年のアニメ縛りツアー中に書き下ろした一曲!
キーワードが「ジェネーション」という事でそれを意識して歌詞を書きつつ、ツアー中に発信していたFLOWの根本的な方向性、あらゆる壁をブチ壊せるような、そんなバンドでいたいという思い、考えをそのまま体現しました。
久々にストレートなFLOW的ロックチューンに仕上がってると思います。
先日の武道館公演一曲目を飾ったバンドとして、とても大事な曲になりました。
しかし、ゲームはいつ完成するのやら。。。
とにかくこの曲をバックに戦うBORUTO達の姿を思い浮かべながらその日を楽しみに待ちたいと思います!

KOHSHI

▼TAKE’s self liner notes

まさにアニメ縛りツアーをしてた最中に完成した楽曲です

「壁を取っ払って自由になる」

バンドの意思、指標をより強く提示できた楽曲ですね

サウンドはミクスチャーよろしくレゲエセクションありヘヴィーリフありエレクトロシンセフレーズありとこれぞFLOW流ミクスチャーRockサウンドとなっております

ギターsoloパートは直前に形にしてたFLOWxGRANRODEOのづかさんギターにもろ影響を受けてフロントポジションでの艶やかなサウンドとなってます

あとXのhideのトリビュートに「D.O.D.」参加させてもらって改めて彼の曲を聴き混んでた時期があって

「やっぱりこれだな!」

っていうのはコーラスワークなどにも反映されてます

とにかく好きなものを好きなだけ形にした結果出来上がった曲です

記念すべき10年ぶりの武道館公演でも1曲目で演奏させていただきました

TAKE

2019.03.27

【TRIBALYTHM】セルフライナノーツM2.風ノ唄

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M2.風ノ唄

▼GOT'S’s self liner notes

アルバム「TRIBALYTHM」TRIBALYTHM -Intro-からの2曲目「風ノ唄」

2016年の8月リリースだったのでもう3年近く経つんですね。

前作「#10」のアルバムがコラボ企画その前がFLOW×GRANRODEOだったりといろんなミュージシャンとかかわる機会が多い楽曲制作だったので久しぶりにFLOWでやったきがしました。

レコーディングも#10ツアーの最中でしたのを憶えてます。

テイルズの作品になるっていうのは決まっていて、BURNなんてその1年くらい前に収録しました。ゲームはいろいろ早いみたいです。

シングルリリース後のツアーでも「風ノ陣」「炎ノ陣」と「風ノ唄」「BURN」を軸にしたツアーをやりました。この曲は2曲が対になるテーマでもあったと思います。

のちにINNOSENSEのリリースにもつながるんですがこの3曲はテーマ世界観が近くアルバム「TRIBALYTHM」の基盤になりました。

風ノ唄はFLOWの可能性を広げこのアルバムへと導いてくれたと思います。

GOT'S

▼TAKE’s self liner notes

この曲無しではこのアルバムは創れなかったであろう着想の曲です

サビでのクラップなど近年ライブでの成長が著しい現場で欠かせない楽曲となりました

とにかくアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」との出会いで新しいFLOWサウンドの扉が開かれました

初めて担当したファンタジー作品

今まで担当したことがない作風だったためバンドとしても新しい挑戦でした

アニメ制作を担当したufotableのプロデューサー近藤さんと密に打ち合わせを重ねられたことが功を奏しました

音楽に詳しい方だったので共通言語の中でイメージの擦り合わせに成功

その中でもFLOWとしてツインボーカルの掛け合いをうまく形にできたのがよかったです

ファンタジー=広大な大地=北欧=アイリッシュ音楽=バグパイプ

のような連想ゲームを経てサウンド構築を固めていきました

この曲から吉田宇宙ストリングスの皆さんに助力してもらったことも大きい変化でした

アコースティックギターをフィーチャーしオーガニックなNewFLOWROCKサウンドを提唱できたと思います

そして作品のテーマも「天族と人間の共存」

まさに多様性を認める社会を目指すという部分で大きな刺激を受けたことも追記しておきます

TAKE

2019.03.26

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M1.TRIBALYTHM –Intro-

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M1.TRIBALYTHM –Intro-

▼TAKE’s self liner notes

前作「#10」から3年2ヶ月の月日を経てFLOWオリジナルNewALBUM「TRIBALYTHM」リリースの運びとなりました

アルバム11枚目ですよ

まずは完成に向け尽力してくれた関係者各位に感謝を申し上げたいと思います

そして何より辛抱強くFLOWの新作を待っていてくれたあなたにホントありがとう

やっと届けられます

このアルバムにはFLOWのこの3年間以上の活動を通して感じ得た事、それをもってバンドとしてこれからどうしていきたいかなどの意思、想い、指標がしっかり音、言葉に詰め込まれています

正直10枚アルバムを創ってきて燃え尽き症候群の様に消耗し、もう新しい何かは産み出せないんじゃないかと感じていた時期もありました

バンドとして何を表現するべきか?

今俺らだけに伝えられるものは何か?

そんな問いに対しての答えは活動を続けていく中で点と点が結ばれていき自ずと線になり見えてきたものがこのアルバムで結実しました

トライバリズム 造語です

「TRIBAL」 種族、部族

「TRIBAL+ism」 そうなろうという意思

「TRIBAL+RYTHM」FLOWの音、リズムに身を任せて

「TRIBALYTHM」

FLOWの音楽の元色々な垣根や壁を超え一つになり楽しんでいる様はまさに新しいTRIBALでありそれを音楽は可能にしてくれる

テーマを端的に表現するとしたら「共存、共生」というところでしょうか

「アニメ縛り」というツアーを経て、ROCK、アニメというジャンルの垣根を超えみんなでライブハウスで盛り上がれた

海外ツアー(特に中南米)を経て国境を越えて音楽で一つになれた

その上15年以上活動を続けてこれたからこそ

今では老若男女3世代にまたがってライブに足を運んでくれる人たちも増えてきた

その中心にはFLOWの音楽があり、その多様性を如実に体現できたのが先日行われた10年ぶりの武道館公演だと自負しています

それができるFLOWだからこそ届けられる音楽、メッセージがあるんじゃないかと

もはやある種の使命感すら感じました

そして今回そのテーマ、コンセプトをアルバムという媒体で表現

選曲、曲順、曲間で形にしました

アルバムの性質的には全曲で一つのストーリーを表現した6thの「MICROCOSM」に近いと個人的に思ってますしそう創りました

前置きが長くなりましたがそんな旅のスタート、プロローグ

一曲目のインスト曲です

導入のバグパイプのソロはジブリアニメ「天空の城ラピュタ」でパズーが吹いていたトランペットのイメージです

新しい時代の幕開け、夜明け、旅立ちを高らかに宣言するファンファーレ

楽器の多様性も裏テーマにあったので続く「風ノ唄」でも印象的にフィーチャーしたバグパイプを選択しました

そこからタイトルから引っ張られるようにセカンドラインのスネアプレイから馴染みのあるブラジルサンバなどのリズムへと繋がり

エレクトロな4つ打ちへと展開します

「共存、共生」という観点を一曲目からわかりやすくするようにワールドツアーで実際お世話になった各国のスタッフのみんなから

「TRIBALYTHM」のボイスデータをもらいました

アメリカ、ペルー、アルゼンチン、メキシコetc

その全員が合わさることによっていよいよ物語が始まります

TAKE

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