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2019.04.11

FROM KEIGO:「TRIBALYTHM」

「TRIBALYTHM」
 
昨日4月10日
 
11枚目のALBUM 「TRIBALYTHM」
 
リリースになりました
 
前作アルバム「#10」から3年経ちました
 
3年かかりました
 
「#10」リリース直後は次の作品への
 
思い、コンセプトは何も見えてませんでした
 
そんな中で
 
アニメ「テイルズ・オブ・ゼスティリア・ザ・クロス」
 
との出会いがあり
 
新たなアプローチ、挑戦で
 
「風ノ唄」が生まれました
 
新たな挑戦なくして俺らは在り続ける事はない
 
改めて実感できた事
 
当然LIVEも
 
「FLOWはロックバンドなんだからあまりアニメって言わないで」
 
「FLOWは盛り上がるからアニメフェスでは良いけど単体はLIVEハウスだからちょっと」
 
時々耳に、目にする言葉がすごい気になりました
 
それが理由で繋がる事の出来ない人がいるのが
 
本当に
 
嫌だ
 
悔しかった
 
15年以上かけてLIVEで繋がれる嬉しさ、楽しさ、凄さを
 
知ってるから
 
その思いで
 
「アニメ縛り」
 
挑戦であり、覚悟であり
 
思いを全力でぶつけました
 
そして今年の1月30日日本武道館
 
世代を、ジャンルを、国境を越えて一つになる
 
目の前に確かに在りました
 
俺たちは一つのTRIBAL(種族)で
 
俺たちのISM(持ち続けてる思い)を
 
俺たちのRHYTHM(リズム)にのせて
 
積み重ねてきたバンドの日々で
 
完成したALBUMです
 
曲についてはこのブログに
 
セルフライナーノーツ書いてるので
 
是非読んで下さい
 
みんなにどう届くのか?
 
リリース日は何度味わっても
 
ドキドキだし
 
ワクワクです
 
14曲があなたの曲になる
 
その瞬間が幸せです
 
そして曲はLIVEで進化します
 
次はツアー
 
絶対に会おう
 
KEIGO

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2019.04.08

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M14.TRIBALYTHM -Outro-

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M14.TRIBALYTHM -Outro-

▼TAKE’s self liner notes

シンプルなアコースティックギターから始まるラストトラックは

様々な音が次々に重なり

垣根、壁、国境、世代を超えて唯一無二の一つの音楽を奏でる

多様性、違いを理解した上で音楽の元に一つになる

これが描いている未来のシーンです

(例えるならドラゴンボールよろしく動物も虫も人も一緒に生きれる世界…んちゃ!!!)

これが実際形になるのは5月から始まるツアーでです

それを確かめにぜひライブ会場に足を運んでみてください

あなたもこの物語の一つのピースなのですから…

これにてメンバーによるアルバム「TRIBALYTHM」解説終了!!!

TAKE

2019.04.07

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M13.アイオライト

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M13.アイオライト

▼KEIGO’s self liner notes

TRIBALYTHM

13曲目はアイオライト

この曲も

音源化前に

FLOW LIMITED CIRCUIT 2016「炎ノ陣」

で披露させてもらった曲

3年の時を経てKOHSHIが書いた歌詞

曲全体が進化してます

そして「炎ノ陣」に来てくれた皆さん

覚えてるでしょうか?

自分がKEYBORDを鳴らしてた事を

レコーディングもさせてもらいました

そんな新鮮さもある楽曲になってます

いろんな音に彩られ

いろんなリズムにのせた

TRIBALYTHM

クライマックスは5人だけの音で

2000年にこの5人で出発して

スタッフ、ライバルであり同志である仲間

そしてみんな

一人一人と出会って一緒に磨いてきた

原石が

「アイオライト」

さぁ、共に行こう

絶対離さないから

まずは

5月からのツアー!

KEIGO

▼TAKE’s self liner notes

実にFLOWらしいHAPPYな雰囲気でこのアルバムのハイライトを彩ります

「BELIEVER」同様 FLOW LIMITED CIRCUIT2016「炎ノ陣」で初披露させてもらった楽曲初音源化

当時とは構成諸々ブラッシュアップさせてもらいました

これだけ様々な楽器をフィーチャーしてきた彩り豊かなアルバムの中で

最後にバンド3ピースとツインボーカルだけの音で構築した楽曲で締めるのも個人的にはかなりエモいかなと思って

非常に気に入ってます

コーラスやガヤ録りには今のチームFLOWのスタッフのみんなに参加してもらいました

ここからまた新しい旅が始まるのだと思います

「少しは僕も輝けるかな…」

TAKE

2019.04.06

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M12.ONENESS

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M12.ONENESS

▼GOT'S’s self liner notes

今年開催した「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館〜神祭り〜」のテーマソングってことでさきに配信でリリースしました。

10年前の武道館公演で演奏した「I WILL」のような立ち位置とでもいいましょうか。

でもこの曲は武道館公演に限らずツアーでも演奏したいですね。

どうなることやら楽しみにしててくださいね。

GOT'S

▼TAKE’s self liner notes

2019年1月30日

10年ぶりの大舞台

FLOW武道館公演の為だけに制作した楽曲

ファンのみんなと歩んできた今までと

これからを高らかに宣言する僕らのマスターピース

そして当日

みんなの歌声が重なる事で完成された武道館公演

何ヶ月も前からずっとイメージしてきて

手探りながらも明確に紡いできた音、想いが

間違ってなかったという証明

それだけで前に進めます…

TAKE

2019.04.05

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M11.BURN

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M11.BURN

▼IWASAKI’s self liner notes

ゲーム「テイルズ オブ ベルセリア」

初めてテイルズとコラボさせて貰った曲。

 

前回のアルバム『#10』でお世話になったキバオブアキバのみつるくんのアレンジで割とシンプルやったデモがエゲツない変身をしよったね。

 

テイルズのドラマティックな世界観を冒頭で感じさせつつバンドが入ったらメタルやん!

 

メッチャ練習したの覚えてるわ。

 

この頃に結構色々チャレンジして自分に種蒔きしてた事がチョットずつ育って今回のアルバムに投影されてるね。

 

まだまだ叩けるで〜!

IWASAKI

▼TAKE’s self liner notes

ゲーム「テイルズ オブ ベルセリア」テーマソング

ここからテイルズシリーズとの出会いが始まりました

当時プロデューサーの映像イメージが明確にあってそれに対して構成を練っていったのをおぼえてます

主人公ベルベットの意思の強さを軸に楽曲を紡いで

さらに強固な物にするべくみつるくん(元キバオブアキバ)のメタル要素を追加

最終的に優麗な小池敦さんのストリングスアレンジで完成された曲です

岩ちゃんの両腕、両足がもげるくらいのDrums手数ですが

演奏できるうちは頑張ってもらいましょう

TAKE

2019.04.04

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M10.Smells Like 40 Spirit

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M10.Smells Like 40 Spirit

▼KOHSHI’s self liner notes

新しい元号が「令和」と発表されましたね。
気づけばメンバー全員が40超え!
昭和→平成→令和と3つの時代を駆け抜けて来たことになります。
おじさんですね。
そんなこんなでSmells like thirty spiritから早10年。
四十路道を進む僕らのアンセムがここに誕生しましたよ!
Smells Like 40 Spirit!
バンドを始めた頃のゴリゴリのミクスチャーサウンドに乗せた昭和丸出しの歌詞がなんとも愛くるしいのであります。
同世代の人には懐かしい、若い子からしたらなんのこっちゃの俺らのルーツの1番濃いところを抽出した歌詞に注目していただきたい。
古きをたずねて新しきを知る!
温故知新の精神でこの曲がまた一周まわって新しいものになればと切に願っておる次第でございます。
頑張ろう!40代!羽ばたけ!新時代へ!
ひとり50の人がいるのは内緒♡

KOHSHI

▼TAKE’s self liner notes

お待たせしました

「Smells Like」30に続くシリーズ第二弾

全員が40代を迎えたこの瞬間に兄が青春をぶちまけました

事の始まりはバンドを組んだ2000年初頭

当時夢中になったミクスチャーサウンド

平成も終わりお迎えるこのタイミング好き勝手に表現しても良いのでないかというアイデアからスタート

「今流行りのサウンドなんかどーだっていい」

「好きなものを好きだと高らかに歌う」

「これが俺たちの青春だ!!!」

確かなもの、正解が無い時代に

これ以上にやれること信じられる事はあるだろうか

当時を知っている人は懐かしみ

当時を知らない人は追体験し新しくインプットする

そこの真ん中に理由である「好き」があれば世界を遊べる

….やりきりました

同じカルチャーから恩恵を受けたみつるくん(元キバオブアキバ)の協力も受け

純度120%のミクスチャーロック

ここに完成!!!

TAKE

2019.04.03

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M9.BELIEVER

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M9.BELIEVER

▼KEIGO’s self liner notes

この曲は3年前

FLOW LIMITED CIRCUIT 2016「風ノ陣」

で音源化前に披露させてもらってた曲です

3年前作詞させてもらった当時

2015年の初のワールドツアーを終えて

改めて自分達のパワーの源はLIVEなんだと実感してました

人は人を傷つけてしまうものだけど

自分達はLIVEで繋がる事の凄さを体感してる

そこが日本でも海外でも全く変わらない

だってとんでもない力をみんなに貰ってるんだよ

それを伝えられるのが音楽なんだと

信じてバンドをやっていきたい

そんな事を思って書いたのを覚えてます

それからさらにLIVEを積み重ねて

「アニメ縛り」のMCで言葉になって

「TRIBALYTHM」のコンセプトになり

日本武道館で体現できて

FLOWの進む道

壁、垣根を越えて俺たちの音で一つになり楽しめるバンドになる

この思い信じて

FLOW突き進みます

一本、一本みんなで

LIVE創っていきましょう

俺たちみんなが

「BELIEVER」

です

KEIGO

▼TAKE’s self liner notes

2016年FLOW LIMITED CIRCUIT「風ノ陣」のライブで初披露させてもらった楽曲

3年越しに初音源化

作詞KEIGO

当時は小文字表記でしたがアルバムに入るに当たって大文字に昇格

見た目によらず社会的なメッセージを歌詞にしたためる某ボーカル

当時からブラッシュアップした部分としては

チェリコのMASAYAさんにバンジョーを新しく入れてもらいBPMテンポもあげました

元々ギターのフレーズが北米のカントリーミュージックの要素を多分に含んでいたものだったので

さらにバンジョーが入ることでその世界観を濃いものにできると思ったからです

「同じ人間同士ですらいがみ合いお互いを理解しようとしない」

だからこそ「BELIEVER」信じる者になってその未来を実現していこう

意図せず今回のアルバムのテーマとリンクした楽曲

個人的なこだわりとしては

科学の発達でAI(コンピューター)と人との共存もこれからは大事になってくる

それをKEIGO氏の声に電子的にAutoTuneをかけ

生声のKOHSHI氏の声を共存させることで

「ターミネーター」よろしく近未来の共生を表現したというのはメンバーには理解されてないと思います…

TAKE

2019.04.02

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M8.音色

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M8.音色

▼GOT'S's self liner notes

ドラマ「幸色のワンルーム」の主題歌でした!

ドラマの主題歌をやらせてもらうことってあんまりなくて「探偵学園Q」のAnswer以来です。

この曲のコーラスにはHaKUのベーシストの三好春奈さんに歌ってもらいました。

FLOWの楽曲では女性コーラスを取り入れる事ってあんまりなくてこの音色のデモを聴いたときも女性コーラスは入ってなかったんです。

レコーディングにむかって何回もデモを聴いているときに三好春奈さんの声のコーラスが入った感じで勝手に脳内再生されてました。

のちにTAKEが女性コーラスをいれたいからいい人いないかなってディレクターさんに探してもらっていたんですけど、その話を聞いた時に「キター!」ってなりました。

他の人に決まっちゃう前に三好さんのコーラスを提案しました。

まぁ僕がHaKUの音楽が好きでなかでも三好さんの声がすごい好きだったし脳内再生されているくらいだったのでレコーディングしても間違いなかったです。

完成した曲は新しいFLOWって感じなので是非聴いてみてください。

GOT'S

▼TAKE’s self liner notes

ここで「TRIBALYTHM」の物語は折り返しです

ドラマ「幸色のワンルーム」主題歌に描き下ろさせてもらった楽曲

これも挑戦が詰まった楽曲でした

「物事は人の見る角度によって何通りにも違う解釈がある」

まさに多様性をテーマにした幸せの形

人によっては許されない犯罪行為

人によっては嘘をついてでも最後の拠り所

これは共存するためには不可欠なお互いを理解し合い寄り添う方法でもあると感じてます

ちょっと哲学的になりすぎましたね

サウンド的にはこのテーマを「人間賛歌」「お互い歪なものも含めて認めあえるはずだ」と捉え

3連のアクセントを入れる事で表現してみました

人間男女の話だということも含め元HaKUのベーシスト三好春奈さんにコーラスワークをお願いしました

Bassごっちゃんのアイデアです

結果その声が絶妙な味付けを施し世界観の構築に一役も二役もかってくれています

ギタリストとしては一番好きなFunkyカッティングプレイを多分にできたので満足してます

TAKE

2019.04.01

【TRIBALYTHM】セルフライナーノーツ M7.INNOSENSE

2019.4.10 release 11th Album「TRIBALYTHM」

本日のセルフライナーノーツは・・・

M7.INNOSENSE

▼IWASAKI’s self liner notes

アニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」

ストーリーの中で感じる共存にも通じるTRIBALYTHM。

 

正に今作の核と言っても過言では無いでしょう。

 

最初にデモ聞いた時、EDやのにこんなにOPっぽくてええの?て感じてました。

 

むしろより壮大になってるやん。 

 

広野が思い浮かびます

 

風ノ唄とテイルズのコラボが産んだ純血DNAの塊です。

 

ありがとうございます!

IWASAKI

▼TAKE’s self liner notes

アニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」2期のエンディング

物語の始まりを高らかに歌った「風ノ唄」からストーリーは激化し

戦いは熱を帯びてゆく

そんなエンディング曲とは思えないほど熱量に溢れた楽曲

これもufotableのプロデューサーさんと意見を交わし共通認識を持った中で制作に取り組みました

「OPに使用されてもおかしくない熱量のある楽曲で次回に向け期待感が高まるような楽曲にして欲しい」

EDテーマの常識を超えた瞬間でした

ストリングスの起用は続けながらよりアタッキーなフレーズを採用

Woh Wohコーラスも踏襲

同じ編成でありながら別の聴かせ方をする事に注力

それが物語の進行を表現できると思ったからです

本編の途中からアレンジされた「INNOSENSE」が劇伴のように流れ始め

エンディングに向かって行く演出なども一緒に創れたことがとても刺激的で素晴らしい音楽体験でした

最終回の「INNOSENSE」「風ノ唄」のメドレーの演出も痺れたな~

これぞモノづくりと感じた瞬間でした

主人公のスレイは天族と人間の「共存」はいつ実現するかわからないけどそうなれると信じ続ける事が大事と説く

TAKE

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